ラピスラズリって

ラピスラズリとはラズライトを主成分とし、 少量の硫黄・塩素などを含んだ固溶体の半貴石のこと。
和名は天藍石(てんらんせき)、瑠璃として有名。 瑠璃という和名の由来はバーリ語のヴェルーリヤやサンスクリット語のヴァイドゥーリャの音訳とされている。 和名の由来からもわかるようにラピスラズリは世界中で愛されていてその魅力も語られている。

「ラピス」はラテン語で「石」を意味し、「ラズリ」は「青」を意味するペルシア語。
ラピスラズリの石名の語源は「Lazward」(ラテン語の「Lazur」)とされている。 ちりばめられた金は「星」の象徴とされている。 ラピスラズリは、単一の鉱物ではないためまだら模様であり、紺青色の一様なものが評価が高くなる。 また、パイライトインクルージョンが美しく点在し、黄金色に輝いたものがさらに高く評価される。 カルサイトが多くあれば、反対に評価が下がる。

ラピスラズリの産地はシベリア、チリ、カナダ、アメリカ・コロラド州など。
なかでもアフガニスタンが有名で6000年以上の歴史があるといわれている。

なーんてかたい言い方してもよくわかりませんよね!
ものすごくかんたんに言ってしまえば青みがかったそれはそれはきれいな宝石のひとつです。 ここではそんなラピスラズリの魅力を紹介します。